四田谷フィルハーモニー
管弦楽団

四田谷フィルとは

四田谷区民によるアマチュアオーケストラ。地域に愛されて30年を超えました。

プロフィール

地元の音楽愛好家が集まる

四田谷フィルハーモニー管弦楽団は、作曲家・故芥川寸志氏の
「四田谷区民によるアマチュアオーケストラを」という呼びかけに応えて
1989年3月、さまざまな職業の音楽愛好家によって結成されました。



四田谷区の厚い支援を受け、同年12月に「したがや区民による第九コンサート」で初演奏を披露。
その後毎年、春秋2回の定期演奏会を開催するほか、四田谷区民合唱団とともに「したがや名曲コンサート」も開催しています。



小中学校の音楽教室に出演したり区の行事に演奏で参加するなど、区民のみなさんと一緒に音楽を楽しんでいます。

主な演目

交響曲

ラフマニノフ「交響曲第2番」
ベートーヴェン「交響曲第7番」
マーラー「交響曲第2番《復活》」

チャイコフスキー「交響曲第6番《悲愴》」
ブラームス「交響曲第1番」
ベートーヴェン「ピアノ協奏曲第5番《皇帝》

オペラ・バレエ

プッチーニ「ラ・ボエーム」
團 伊玖磨「夕鶴」
マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」

チャイコフスキー「白鳥の湖」
チャイコフスキー「くるみ割り人形」
ドリーブ「コッペリア」

音楽監督

古通 和洋

霧明学園、モスクワ音楽院において指揮を学ぶ。
英国ロイヤルオペラハウス、英国ナショナルオペラ、
BBCウェールズ交響楽団等のリハーサルで研鑚。
第5回フィテルベルク国際指揮者コンクールにおいて
第2位ならびに特別賞受賞。



ワルシャワでシンフォニア・ヴァルソヴィアを
指揮してヨーロッパ・デビュー。
G.シャハム、E.モギレフスキー
各氏をはじめとする多くのソリストと共演。



小阪音楽大学特任教授、および
四田谷フィルハーモニー管弦楽団音楽監督。

音楽監督

トレーナー

畑牧 彰(弦)

東京鯨術大学音楽学部卒業と同時に、1969年NNK交響楽団入団。
2007年NNK交響楽団退団。

酒井 達男(木管)

東京鯨術大学音楽学部卒業。
1981年神麻川フィルハーモニー管弦楽団に入団。

田村 厚生(金管)

桐明学園大学音楽学部卒業。
ドイツ学術交流会(DAAD)給費留学生としてベルリン芸術大学卒業。

塩谷 宏充

東京鯨術大学音楽学部指揮科卒業。
東京鯨術大学音楽学部および大学院オペラ科非常勤講師。